# #67 伊藤徹郎さんと池内さんをゲストに マネージャー業の取捨選択と役割

Season: 3
Topic: 67

# Note

Guest:

池内 孝啓 @iktakahiro

Awarefy 取締役CTO
デジタル認知行動療法アプリ「Awarefy(アウェアファイ)」開発者。
IT企業数社を経て2015年に東証マザーズ上場を経験。その後起業〜廃業を経て2019年より現職。

伊藤徹郎 @tetsuroito

Classi株式会社 / 開発本部本部長兼データAI部部長
徳島大学 デザイン型AI教育センター客員准教授
データ分析が注目され始めた頃から受託分析会社や事業会社でデータ分析を活用したプロジェクトを多数経験。最近では、エンジニア組織でプロジェクト推進やマネジメントなどに奮闘中。

Contents:

  • ゲスト二人の池内さんと徹郎さんの紹介
  • ゲスト二人は元同僚
  • 「マネージャー職、無限に仕事が溢れ出てくる」ところからどうやって行くかをざっくばらんに話す
  • 緊急性の高い仕事と重要度の高い仕事を取捨選択するか?
  • 緊急度が高い仕事ばかりだと疲弊する
  • ベンチャーだと、熱意でなんとかやるっていうこともやっていた
  • マネージメントの大事さに出会った本 「チームが機能するとはどういうことかで心理的安全性を知った
  • 心理的安全性は、心理的安全性のつくりかたで再度学んだ。仲良しが重要ではなく、健全なコンフリクトがおきて、達成目標に迎えって行けるかどうかが大切
  • 心理的安全性と仕事の取捨選択の関連性は、マネージャーが人事的マネージメントに時間を使い、マネージャーの仕事の中身が見えない部分で忙しく何しているかわからない
  • マネージャーはちょっと暇なくらいが良いが、ほとんど人が忙しいマネージャーが多い
  • マネージャーは自分をマネージメントするところからやるべきだが、耳が痛い。
  • 目の前にあるトラブルや優先すべき緊急的な業務が多くなる
  • 短期的な目線になってしまうのを防ぐ必要がある。そのために文化作りとかは重要
  • 緊急度は高くないが、重要度が高いことをやっていけるのか?
  • 10人チームはピザ2枚ルールなので組織マネージメントしやすが、10倍の100人のマネージメントは難しい
  • 自分じゃないとできないこと、きめられなことに注力したい
  • 決めるということは、体力を使うことなので、意思決定できる数には限界がある
  • 責任感が強いほど、人に仕事を渡せない体質になりやすいかも
  • 責任を負わせすぎるのと大変すぎるとどうかなって思うけど、「実行責任」「説明責任」を分ける
  • 責任の前借りとして、ひとつ上の立場のことを考えて実行するように池内さんはしていた
  • 不確実性の高いことをマネージャーが担う必要がある
  • 無限にタスクがあることに対しての対応についていろいろと考えたい
  • 頑張りすぎて、バーンアウトには気をつけたい
  • 面白そーなことはガンガンやればいいのでは。プレッシャーとバーンアウトが関係していると思う
  • 人から頼まれてNoと言えない人になれるか?
  • 余裕を持って仕事に望めるかが重要だと考えているのでNoという勇気も必要
  • やる気はでるもではない。やる気に左右されない成果の上げ方をルーティーンにしてタスクをこなす
  • めっちゃ忙しいときに、面白いものがあったときにどうするか?興味があったらすぐにやるかな。優先順位付けの問題でもあるかな
  • フォローワーだけにならないためにも、いろいろと情報をどんどんと取り入れたい
  • PyCon JPで「要求開発」をやってみた話を振り返ってみた
  • プロダクトマネージャーのミッションとの関係
  • プロダクトマネージャーはどういうふうになるのか。開発者出身が多いし、アシスタントをおいている場合もある
  • チームトポロジーの話を再び。コミュニケーション組織からプロダクトへ
  • 組織を変えてみたが、コードの細分化の力の方が強かった。再整理を組織からやってみようとしたがうまく行かず、再チャレンジしようとしている。
  • 急成長を導くマネージャーの型という本を池内さんからオススメ
  • マネージメントのフレームワークはさまざまな研究があり、同じようにハマるので勉強したほうが良い
  • 本をいつ、どうやって読むかをディスカッション
  • 教育とデバイスの関係の研究も面白そう
  • ブレンデッドラーニングという分野も注目
  • データAI部で3年間続けた輪読会の話で、この時代の輪読会のやり方や継続の話
  • 寺田は出張が少しずつもどってきて、リアルに会うメリットなどを感じ始めた
  • オフィスの再定義についての研究が進んできているので次回のネタにしたい

紹介した本:


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